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印鑑届書の作成にあたっての注意点


印鑑届書には、法務局に届け出る代表者印と市区町村役場に登録してある個人の実印の二つを押印することになります。

注意点は次のとおりです。

左上の空欄には代表者印として届けようとする印鑑を押印し、中段右端のやや小さい空欄には個人の実印を押印します。印影は法務局のコンピュータに取り込まれますので、鮮明に押印するように心掛けてください。
下段の委任状欄の真下にある「市区町村長作成の印鑑証明書は、登記申請書に添付のものを援用する」という記載の先頭にある□のなかにチェックマークを入れます。もちろん、援用せずに添付しても構いませんが、いずれにしてもこの印鑑届書のための印鑑証明書は三ヶ月以内のものでなくてはなりません。
中段にある「会社法人等番号」には何も記載する必要はありません。
上段からやや下がった場所にある資格欄については、「代表取締役」を○で囲みます。他の「取締役」、「代表理事」等の記載に取り消し線を付す必要はありません。






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関連項目
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