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印鑑証明書の提出先と必要通数
ここで説明する印鑑証明書は、会社実印(代表者印)に関する印鑑証明書ではなくて、市区町村に届け出た個人の実印に関する印鑑証明書です。会社実印に関する印鑑証明書が必要となるのは、あくまで設立登記が完了して会社が成立した後の話です。
個人の実印についての印鑑証明書は、
公証役場での定款認証
及び
法務局での登記申請
の際に必要となります。会社の機関設計によって必要となる通数が異なりますので下記をご参照ください。
<必要となる印鑑証明書の通数>
取締役会を設置する場合
取締役会を設置しない場合
公証役場での定款認証
発起人全員について各1通
発起人全員について各1通
法務局での設立登記申請
代表取締役について1通
取締役全員について各1通
備 考
発起人が代表取締役となる場合は、その発起人については合計2通必要となります。
発起人が取締役となる場合は、その発起人については合計2通必要となります。
登記申請については、代表取締役を定めるか否かにかかわらず、取締役全員について各1通必要です。
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関連項目
印鑑証明書の準備
印鑑証明書の提出先と必要通数
印鑑証明書の日付について
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