定款の相対的記載事項 (定款に定めがないと有効とならない事項)

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定款の相対的記載事項(定款に定めがないと有効とならない事項)

定款に設けておかないと効力が生じない事項を、定款の相対的記載(記録)事項といいます。定款を作成・変更するにあたっては、この相対的記載事項について相当程度理解している必要がありますが、会社法の条文を網羅的に確認していくのは大変骨の折れることです。

下記の各ページではそうした労力を少しでも減らすべく、適宜分類しながら定款の相対的記載事項をできるだけ正確に、かつ、あまり煩雑になり過ぎないように努めつつ列挙しています。ぜひ定款作成の際にご活用ください。

なお、便宜上、「会社法第120条1項」⇒「会120-1」のように略していますので、その旨ご承知の上で読み進めていただきたく思います。

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